RESEARCH
実態を捉える。
企業や業界の人に直接話を聞き、数字や資料と照らし合わせながら、実際に何が起きているのかを考える。
社内にマーケティングの専門家がいないBtoB企業へ。
展示会、Web、広告、メール、コンテンツ。いろいろやってきたけれど、何が成果につながっているのか分からない。
そんなとき、まず今まで何をやってきたのか、実際に何が起きているのかを見るところから始めます。
02 YOUR SITUATION
展示会、Web、広告、メール、コンテンツ。
BtoB企業では、すでにいろいろなマーケティング施策に取り組んでいることも少なくありません。
ただ、それぞれが本当に成果につながっているのか。
次にどこへ手をつければいいのか。
そこが見えにくくなっていることがあります。
その後が続かない
問い合わせにつながらない
やるべきか判断できない
数字を判断に使えない
メール配信だけになっている
「出すこと」が目的になっている
必ずしも、新しい施策を増やす必要があるとは限りません。
03 OBSERVATION
マーケティングでは、顧客の動きを想定しながら施策を考えます。
でも、実際の顧客は、こちらが描いたシナリオ通りに動くとは限りません。
デジタル上では
反応が高い。
でも、実際に話してみると、
まだ検討段階ではなかった。
反応がないように
見えていた。
でも、突然、
具体的な問い合わせが来る
こともあります。
だから、数字や目に見える反応だけで判断せず、
「実際には何が起きているのか」を見ていきます。
その動きを手がかりに、次に何を見るか、何を試すかを考えます。
04 HOW I WORK
「Web広告をお願いしたい」
「展示会の後をどうフォローすればいい?」
「Webサイトを見てほしい」
ご相談は、広告やWebサイトなど、ある一部分の仕事から始まることも多くあります。
必要なら、広告運用・コンテンツ制作・アクセス解析も実際に行います。
ただ、その仕事だけを切り離して考えるのではなく、
その前後で何が起きているのか、ほかに見るべきところはないかも確認します。
部分から入る。でも、部分だけを見ない。
それが、私が考える「外部マーケ担当」の仕事です。
05 ABOUT
企業や業界の実態を調べる仕事から、
マーケティング施策を企画・実行し、
その結果を数字や顧客反応から評価する仕事まで。
一連のマーケティングプロセスをまたいで経験してきたことが、
今の仕事の見方につながっています。
RESEARCH
企業や業界の人に直接話を聞き、数字や資料と照らし合わせながら、実際に何が起きているのかを考える。
EXECUTION
マーケティングを企画するだけでなく、施策の実行・運用まで実務として関わる。
EVALUATION
数字だけで判断せず、顧客や営業現場の反応も見ながら、想定とのズレを確かめ、次に何を見るか、何を変えるかを考える。
RESEARCH / STRATEGY
国内外の数多くの企業・業界関係者を訪ね、直接話を聞きながら、業界動向の調査・分析、レポート執筆・情報発信に従事。
IN-HOUSE
事業会社で事業戦略・リサーチからマーケティングへ。後半はデジタルマーケティング、リードナーチャリングを実務マネージャーとして担当。
EXTERNAL MARKETING
業界団体での広報・マーケティングを経て独立。現在はBtoB企業のマーケティングを外部から支援。
06 EXPERIENCE
事業会社のマーケティング担当として、また企業を支援する立場として、BtoBマーケティングのさまざまな現場に関わってきました。